【地頭を育てる】地頭がいいと言われる人になるには?

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地頭は育てられる!今からでも遅くない!地頭がいいと言われる人になろう!

こんにちは。

あなたは地頭がいいと言われることはありますか?

もし言われたことがないとするならば、こんなことを1度は思ったことがないでしょうか?

地頭がいいのは生まれつきだ

実はこれ、一部あっていて一部間違っています。

私の感覚だと、地頭は小学生のうちに50%決まると思います。

その小学生までのうちは、生まれた境遇や保護者の教育、学校の先生の当たり外れなどによって、その地頭が飛躍的に伸びたり、または伸びなかったりと、差が出てしまいます。

今回お話したいのは、その残りの50%を育てましょうよ、ということです。

執筆者紹介

中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。

その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。

猛勉強の末偏差値72の高校に合格。

燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。

当然ながら大学受験失敗。

平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。

アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。

そんな刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。

毎日全力投球中の20歳。

地頭の育て方

脳の写真

地頭の育て方はたくさんありますが、総じて以下の5つがとても効果的です。

  • 字をある程度汚くする
  • 計算、メモスペースを大きくとる
  • 毎日百ます計算をする
  • 世の中の出来事に敏感になる
  • 本を読む

字をある程度汚くする

おそらくこれをみた人の多くが「え?」となったことでしょう。

しかしよく身の回りの人を思い出してみてください。

字が汚いのにやたらキレる人。

字が汚くて勉強してなさそうなのに点数が高い人。

実際にいますよね!

ではなぜ、地頭をよくするためには字を汚くすれば良いのでしょうか。

それは「思考を止めない」ためです。

字を丁寧に書く人は無論、字を丁寧にすることを無意識に心掛けています。

数学などで特にそうですが、勉強の効率を求めるためには、常に手を動かしながら次の作業を考えていかなければなりません

ゆえに数学が苦手な人には、字が綺麗な人が多いです。

ここで言いたいのは、「字を汚くする=綺麗に書く意識をするくらいなら次の作業を考えろ」ということです。

ただし、他人が読めない、自分で何を書いてるか振り返った時にわからない、という状態はNGです。

計算、メモスペースを大きくとる

電卓の写真

これは上記の字を汚くする理論と少し似ていますが、地頭が悪い人には、やたらノートをまとめたがったり、途中式をとても綺麗に書いている人がいます。

綺麗に書く分には良いですが、綺麗に書きたいという意思から、とても小さく書いている人が多いです。

私は基本的に文字や数字をデカデカと書きます。

その方が綺麗にまとめることを気にすることなく、見やすく素早く書くことが可能になります。

何度も言いますが、素早くことが「思考を止めない」ことに繋がるのです。

毎日百ます計算をする

私は幼い頃、毎日百ます計算を親にさせられていました。

ずっとめんどくさいな、と思っていましたが、小学校に行き周りと計算スピードを比較すると、自分が圧倒的に早かったのを鮮明に覚えています。

計算スピードが早くなると問題を解く時間そのものが早くなり、よりたくさんの問題に手をつけられることになります。

つまり問題を解くのが早くなるだけで他の人より2倍も3倍も学習スピードが早くなるということです。

百ます計算は、所詮子供にしか効果が出ないかというとそんなことはありません。

今ではご老人の方も百ます計算を日課にするほど、脳トレにもなります。

常に思考を続ける練習にもなりますよ!

世の中の出来事に敏感になる

地頭のいい人は常に身の回りに起きる出来事に敏感に反応します。

例えばマンホールの蓋がなぜ丸いのか考えたことはありますか?

それは、円形であるため、蓋が外れても落ちることがないからです。

そのように普段気にしないようなことにも目を向けて疑問を持ち続けましょう

疑問を持ち、それを解決することから、様々な事象がとなり、それがとなって結びつきます。

これによって地頭のいい人は他の人より多くの情報を得るのです。

本を読む

これはいうまでもありません。

読書は知識や教養をつけるだけでなく、脳の活性化にもつながります。

地頭を育てたい人は絶対に習慣化しましょう。

また、ただの読書ではなく、マインドマップを使って読書する方法があるので、普通の読書よりももっと吸収率を高めたいという人はこちらをご覧ください。

まとめ

ここまで読んでみていかがだったでしょうか。

よく、成功するためには成功者のやっていることや習慣を真似すれば良いといいますが、まさに地頭を育てるという意味でも、真似をしてみるべきだと思います。

地頭がいいと言われるような人になると、勉強仕事などの身のこなし方が本当にうまくなります。

ぜひ上記のポイントを実践してみてください!

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杉浦 健太
中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そこでたくさんの刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。毎日全力投球中の20歳。

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