勉強の体力をつける必要性とその方法を塾講師が教えます!

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こんにちは!

今回は勉強の体力を付ける必要性とその方法について解説していきます。

まずはじめに皆さんは勉強に体力は必要だと思いますか?

机に座って体はほとんど動かしていないのだからそんなに必要ないんじゃないの?と思っている方、大きな間違いです。

勉強は体力の多い人が最終的に大成するのです。

私の出身高校は文武両道の高校なので、秋ごろまで部活をしていた体力のある人達が、最後の冬で大逆転で有名大学に続々と合格していくことがよくありました。

では体力は勉強のどのような場面で必要となるのでしょうか。

勉強で体力の必要な場面

勉強している写真

私が思う体力の必要な場面は以下の通りです。

  • もう無理だと思ったときのあと一歩
  • 朝起きるとき
  • 受験本番
  • テスト週間

もう無理だと思ったときのあと一歩

皆さんは「もう今日は眠たい」「机に体が向かない」「なんかやる気でないな・・・」といった日はありませんか?

人間誰しもこのような状態に陥ることがあります。

しかしやはりこういったタイミングでもうひと踏ん張りできる人がこの学歴社会を勝ち抜いていけるのです。

つまり疲れているときや眠たいとき、やる気がでないときにも体力のある人のほうがもう一歩を踏み出すことができます

朝起きるとき

勉強をするにあたって、朝起きる時間を固定することは、学生の必勝法です。

それだけ寝る時間が遅くなっても起きる時間さえ固定していれば、必ず決まった時間に起床・就寝をする習慣が知らず知らずつきます。

しかし血圧が低い人は朝起きれないのと同じように、体力がなければ朝決まった時間に起き続けることができませんよね。

受験本番

大学受験を例にすると、国公立大学を受ける人は1月に共通一次、2月に滑り止めの私立大学受験、3月に国公立の前期、後期受験というとっても大変な期間を過ごすことになります。

その3ヶ月は心身ともに安らぐ時間が少なく、体力がすり減っていきます。

さらに地元から離れた学校を受験する際はホテルなどに泊まったりするので余計に体が休まりません。

テスト週間

テスト週間は言うまでもありませんが、提出物に追われ、勉強しなくてはならない膨大な内容に追われ、しんどい時間が続きます。

やっぱり体力があったほうがいいですよね。

体力を付ける方法

ランニングしている写真

では肝心の体力を付ける方法についてお話していきましょう。

ここからは私の友人で東京大学理科Ⅰ類に現役合格した人から聞いた話も織り交ぜて話していきます。

  • しっかりとした睡眠時間
  • 朝ごはんを食べる
  • 適度な運動
  • 毎日継続した勉強

しっかりとした睡眠時間

もちろんここぞという踏ん張りどころで寝てしまうようではダメですが、毎日決まった時間に寝て決まった時間に起きることが、体の健康にもよくなります

人間の必要な睡眠時間は6〜8時間だと言われており、短すぎても長すぎてもダメなようです。

私も実際に毎日10時間以上寝ていた、いわゆる廃人のような生活をしていたときは、だんだんと夜に寝れなくなり昼夜逆転してしまいます。

東京大学に現役で合格した友達は、意外にも夜更かしして勉強したことはほとんどなく、いつも23時に寝て6時に起きていたようです。

健康だということは体力の有無に大きな影響があるようです。

病弱な人でお世辞にも体力があるなと思う人はいませんし、逆に体力のある人ですぐ病気にかかるような人もいません。

健康づくりは体力づくりの土台となり得るのです。

朝ごはんを食べる

朝ごはんは1日の体力の大きなエネルギーとなります。

体内のエネルギーの量は体力に直結します。

朝ごはんを食べることで脳が活性化されることはすでに科学的に証明されていますし、朝ごはんを食べる人と食べない人では年収にまで大きな差が出てくるそうです。

詳しくはこちらの記事に書いてありました。

そもそも寝ている間に消費されたエネルギーを賄わずに午前中を生活しようなど、考えが浅はかすぎますよね。

適度な運動

体力づくりをするにあたって1番簡単に思いつくのが運動ですよね。

私はここでは体力づくりをしつつ、その運動が1日の活動で役立つ方法をおすすめします。

もちろんとてもハードな運動をすることも体力づくりの観点から述べれば良いかもしれませんが、この記事では勉強のための体力の話であり、運動をして疲れきり1日が終わってしまうのはあまりにももったいないのです。

そこで私がおすすめするのは、朝起きたあとにランニングを30分することです。

東大の友達はこの方法を受験期受験当日も欠かさずしていたそうです。

運動をすると体力がつくことはもちろんですが、脳でやる気を引き出してくれるドーパミンという物質が生成されるので、その日1日の勉強にもプラス効果を生み出してくれるため、一挙両得ですね。

その話はこちらの記事に書かれています。

毎日継続した勉強

勉強においても体力づくりにおいてもやはり「継続は力なり」です。

単純明快なことわざですが、なにか物事を達成したい人にとってはかなり本質をついた言葉で有ると思います。

ピアノを引いていたり習っていたりする人は感じたことがあるでしょうが、1日ピアノを引いていないだけで指が固まってしまい感覚を取り戻すのに3日ほどかかります。

この現象はピアノだけでなく、勉強や体力づくりにおいても同じです。

逆に言えば継続をしていればどんなにセンスがない場合も絶対に向上できるのです。

今回は勉強においての体力の話なので、勉強を毎日継続すれば自ずと毎日勉強するだけの体力はつくのです。

仕組みは簡単ですね。

あとは結論どれだけ自制心を持って誘惑を断ち切り継続し続けていくか、というただそれだけの話なのです。

まとめ

デスクの写真

以上のお話を読んでいただいて、勉強の体力をつける必要性、そしてその方法は理解していただけたでしょうか。

私が思うに勉強の体力とは、長距離走などの単純な体力ではなく、メンタル面体調面継続面の三拍子揃った力のことだと思います。

勉強の体力をつけることで勉強だけでなく、将来社会に出てきたときに粘り強さなども出てくるでしょう。

むしろそのための練習期間として学生という時間が用意されていると思います。

まだ私も大学生でその練習期間なので一緒に頑張っていきましょう!

他にも勉強法、教育方法に役立つ情報をたくさん発信していますのでぜひ御覧ください!

今回も読んでくださりありがとうございました!

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杉浦 健太
中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そこでたくさんの刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。毎日全力投球中の20歳。

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