勉強する意味ある?結論:あります。学歴社会を生き抜く術は

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勉強する意味って何?学歴社会は嫌だ!そんな人に塾講師が本気のアドバイス!!!

こんにちは。

あなたは勉強する意味を考えたことはありますか?

「○学生になったんだからもっと勉強しなさい!」

「将来のためにも勉強しないと生きていけないよ」

「いい大学に行きなさい!」

「宿題はちゃんとやりなさいよ」

こんな事言われるのはうんざりですよね。

この記事はこんな人におすすめです。

  • 勉強のやる気が出ない人
  • 勉強する意味がわからない人
  • 勉強に飽きた人
  • 学歴は本当に必要なのかと疑問を持っている人

この記事を読んで解決出来ることは以下の通りです。

  • 勉強する意味
  • 学歴が必要な理由
  • 低学歴を覆す方法

執筆者紹介

中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。

その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。

猛勉強の末偏差値72の高校に合格。

燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。

当然ながら大学受験失敗。

平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。

アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。

そんな刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。

毎日全力投球中の20歳。

勉強とは

勉強している写真

結論からお伝えすると、勉強とは「努力値」を示す道具です。

皆さん勉強が好きですか?嫌いですか?

あんまり好きだと答える人は多くないですよね。

そんな人に聞きたいのですが、なぜ勉強するのか考えたことはありますか?

先生や親に言われるがままに勉強してきた人もいるのではないでしょうか。

それでは勉強が嫌いになるに決まっています。

なぜなら将来勉強することで何になるのかわからずモチベーションが上がらないからです。

小学校までの勉強

小学校までの勉強は「生きるために必要な知識」を蓄えることです。

例えば国語では、ひらがな、カタカナ、漢字の勉強はしなければ社会で生きていくことはできません。

算数は、足し算引き算掛け算割り算もできなければ話になりません。

理科だって、水蒸気の単元がわからなければ天気予報の湿度の話もわかりません。

社会でも、歴史を学ばなければ、大臣と天皇陛下の違いはわかりません。

すべて生きていく上で必要な知識なのです。

こういう意味でも、小学校の勉強をやる意味は一番わかりやすいのではないでしょうか。

中学生・高校の勉強

中学校・高校での勉強は「努力値を示す」ための勉強です。

それは受験という大きな壁が存在していることが理由です。

その大きな壁を乗り越えるための力をつけなければならないからです。

例えば、中学生の理科の地層の知識は必要ですか?

おそらく何かの専門家でないと将来使うことはほとんどないですよね。

ではなぜそれを勉強しなければならないのでしょう。

それは、面倒くさいことや、やりたくないことでもやりきる力をつけるためです。

その力をつけるためには、勉強が一番最適だと言えます。

もし運動が1~6限まであったとしたらどうですか?

運動能力で高校入試を行うとしたらどうですか?

ふざけるな!となりますよね。

なぜなら生まれつきの体格差があるせいで努力ではどうにもならない割合が大きいからです。

それと異なり、勉強は、才能や地頭(じあたま)で多少のリーチはあるにしろ、「努力」でなんとかなるからです。

地頭を良くする方法はこちらの記事をご覧ください。

ゆえに勉強ができるかどうかはいままででどれくらい努力してきたかの「努力値」を写し出してしまうことが出来るのです。

学歴社会である理由

ここまで読んでいただいて、勉強が根本的にどのようなものなのか理解できたでしょうか。

ここからは現在の日本の学歴社会に関して話していこうと思います。

学歴社会はある程度理にかなっている

学歴社会というのは、企業が採用するときや、商談の際にやたらその人の学歴を重視する社会のことを指します。

よく「学歴社会なんてくそくらえだ!」というような声を耳にしますが、これを言っている人に限って何も努力をしていない、スキルが無い人達なのです。

実際私が個人的に利用しているTwitterでアンケートをしたところ、こんなにも学歴社会を否定する人が多いのです。

Twitterアンケート

そういう意味でも私は学歴社会というものはあって良いものだと思っています。

先程の、勉強とは努力値を示すものだ、というところを思い出してください。

逆に中学・高校で努力をしてきた人が優先的に得をするという仕組みがなぜ否定されなければならないのでしょうか。

それはちょっと人道的におかしな話ですよね。

しかし学歴だけが全てではない

だからといって学歴だけで全て決めてしまうのもなにか違う気がします。

なぜなら高校受験や大学受験で失敗したとしても、その失敗を受け入れて、アップデートして自分の糧にしている人もいるからです。

ゆえに優秀な人事採用担当の人は学歴を加味しつつこういうところを見ています。

学歴がない人、学歴が良くない見込みの人が学歴社会を覆す方法

筋トレの写真

ここからはそんな学歴社会を覆す唯一の方法を伝授します。

結論は簡単です。

努力しろ」です。

その努力がもし実らなかったとしても、考えて実行したその過程がしっかりしていれば、社会で必要とされる人材になるからです。

もしあなたが仕事依頼をするとなった時に、失敗していたとしても努力できる人ならお願いしようという気になるはずです。

まとめ:いつどんなときでも努力しよう

あなたは今努力していますか?

学生であれば、学歴社会を大いに利用してやろうではありませんか。

大学生、フリーター、今の仕事で満足していない人は努力して学歴社会を覆してやろうではありませんか。

受験が成功した大学生は浮かれていたらこういう努力している人に足元すくわれますよ。

私も皆さんに負けないよう努力していきますね!

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杉浦 健太
中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そこでたくさんの刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。毎日全力投球中の20歳。

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