【最強】勉強できない中学生が、自らできるようになる方法

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こんにちは。

今日は学校の成績が低かったり、偏差値が伸びない、と悩んでいる中学生や、その親御さんに向けて、どうしたらその悩みが解決されるのか根本的に解説していきます。

結論から述べると、偏差値を上げ、高校受験で成功するための方法は以下の4つです。

  1. まずは自ら勉強を始める習慣を身につける。
  2. 勉強を作業化しない。
  3. ながら勉強しない。
  4. 過去問分析を徹底的にし、自分に何が足りないかを見つけ、最短ルートで合格する。

はじめに

まずこの記事の信用の担保として、自己紹介をさせてください。

私は、中学1、2年生、そして3年生の1学期は毎日友達と遊んだりゲームしたりの毎日でした。

その結果、3年生1学期時の内申点は31まで下がりました。

そこで私はとてつもないことをしていたのだと自覚し、行動、生活習慣、勉強方法を改善し、3年生3学期時の内申は39まで伸ばしました。

そして当日点100点満点中95点(自己採点)を取り、偏差値72(2015年時)の高校に入学しました。

その当時、私がうみだした最強の中学生の勉強方法をご紹介していきます。

勉強ができない中学生の最強の勉強方法

勉強ができない中学生は自ら勉強を始める習慣を無理やりつけよう

勉強している写真

そもそも、中学生の時期というのは自制心が弱いです。

そんな中部屋にゲームやスマホがあったらどうなるかは自明です。

ではどうすればよいか。

そんなものは部屋の外に出しましょう。

勉強ができないと悩んでいるのならば、それくらいできるはずです。

実際私も、「勉強しなくては」と考えてからも、部屋においてあった漫画に手を出してしまうことが多々ありました。

私は誘惑に弱い人間ですから(実際中学生の大半は弱いと思う)、これではいけないと思い、部屋にあった漫画、ゲームを父の職場に持っていってもらいました。

あとから判明したことですが、父の職場に持っていって、とお願いしましたが、実際には面倒くさいので家の倉庫に隠してあったそうです笑

その後、自分の部屋にあったのは、勉強用具と机くらいでした。

言うまでもなく成績は向上しました。

ちなみに今の勉強できないと悩んでいる中学生の子達はスマホ世代で、スマホの中にゲームが入っている子が多いでしょうが、受験が終わるまでは我慢しましょう。

「ログインボーナスが!」などという子がいますが、今やっているそのゲーム、ぶっちゃけ高校生になったらやるゲームも変わって、気づいたときには消していますよ。

本当に時間の無駄です。

そのことに気づいたときにはもう手遅れになっているかもしれません。

今、この瞬間から行動を開始しましょう!

勉強ができない中学生は勉強を作業化している

悩んでいる写真

私は現在塾講師として、中学生、高校生を担当に持っています。

そこでの中学生と高校生の決定的な違いは、「丸付けのあとに、なぜ間違えたのかを明確にしているか」です。

ひと通り受験を乗り越えた高校生はそれがとても大切なことだと自覚しているのです。

しかし勉強のできない中学生は、親や塾に言われたことをやれば良いと思いこんでいるので、ただ丸付けしただけでやった気になっているのです。

丸付けで止まってしまうとどうなるのかというと、ただわかる問題とわからない問題を判別しただけになってしまいます。

勉強というのはわからない部分を潰していくものであるのに対し、これではなにも成果が生まれていません。

丸付けだけで止まっている人は今すぐ見直ししてください。

そしてまた同じ問題を解きましょう。

勉強ができない中学生はながら勉強をしている

イヤホンの写真

あなたは勉強する時、テレビやYouTube、音楽を聞くなどして勉強していませんか?

これは私の肌感覚なのですが、私が中学生だった当時、勉強ができない人に限ってイヤホンをつけていた印象があります。

皆さんは、テニスをしながらゲームをすることができますか?

結論は、できません、よね。

これと同じだと思います。

人間の脳は、2つのことを同時にできるようには作られていません。

作業効率は1/2以下になると思ってください。

それでも本当にやる気がでないときや、眠たいときに、勉強を開始し始めるというときにはいいかもしれませんね。

うまく付き合っていくことが大切だと言えます。

勉強ができない中学生は過去問題の分析をしていない

問題の写真

私の塾に入ってきた生徒はこぞって成績が悪かったのですが、全員共通していることがありました。

それは、過去問題を見たことがないのです。

はじめは少し驚きましたが、意外と皆さんできていないのです。

これではゴールの見えないサッカーをしているようなものです。

私は気持ちを切り替えて勉強しようと思ったとき、最初に何をしたかというと、過去問題の分析です。

その当時は、まったくもって解けませんでした。

しかし、そこで解けなくてもよいのです。

大事なのは、「どんな問題が出て、目標の高校に行くためには○○点取ればいいから、このくらいの理解度が求められるな、、、」など、具体的な作戦を建てることです。

「こうすれば受かるよ!」などと、塾や学校から言われることもたくさんありますが、自分の目で見て、感覚の中に落とし込むことが大切です。

そうすれば必要のない勉強をしなくて良くなり、逆に重要な部分に力をいれられます。

最短で合格しましょう!

まとめ

以上で述べた4つは、私の高校受験での成功体験並びに、個別指導で培った、勉強ができない中学生に向けた最強ノウハウです。

勉強でも仕事でも、成功している人の模倣をすれば間違いがない、とよく聞きます。

実際に私の塾の生徒も、この4つを守ってもらったところ、どの子も成績が上がりました

この記事を読んでいただいた勉強ができない中学生の方も、ぜひこれを読み終えた瞬間から行動に移しましょう。

今後の皆さんの学生ライフがより良いものになることを願っています!

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杉浦 健太
中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そこでたくさんの刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。毎日全力投球中の20歳。

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