【最強】高校受験の社会対策はこれだけ!おすすめ勉強法5選!

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高校受験に向けての社会のおすすめ勉強法

こんにちは。

今回は、私の勤める個別指導塾でもよく質問される「高校受験のための社会の勉強法」を解説していきます!

社会ってただ覚えるだけじゃないの?暗記ゲーじゃん!と思っている方、大間違いです。

効率よく社会を勉強していく方法があるんです!

はじめに

まずこの記事の信用の担保として、自己紹介をさせてください。

私は、中学1、2年生、そして3年生の1学期は毎日友達と遊んだりゲームしたりの毎日でした。

その結果、3年生1学期時の内申点は31まで下がりました。

そこで私はとてつもないことをしていたのだと自覚し、行動、生活習慣、勉強方法を改善し、3年生3学期時の内申は39まで伸ばしました。

そして当日点100点満点中95点(自己採点)を取り、偏差値72(2015年時)の高校に入学しました。

現在は個別指導塾の講師をしております。

高校受験のための社会の勉強法

ピラミッドの写真

結論から述べると、高校受験のための社会の勉強方法は以下の5つです。

  1. 教科書の熟読
  2. 基本問題を全範囲、1周解く
  3. 間違えていた問題と教科書を照らし合わせてもう一度熟読
  4. 年表、資料を暇な時間に穴が空くほど見る
  5. 過去問題、入試予想問題をひたすら解く

教科書の熟読

本が積まれている写真

まずは、歴史、地理、公民すべての教科書を熟読しましょう。

とは言っても中学生の子というのは、小さなコラムをすっ飛ばして読みがちです。

しかしそれは絶対にNGです。

教科書の中で一番小さな文字も見落とさないように注意して読みましょう。

(むしろちいさなコラムのほうが面白いことが書いてあって、楽しく継続して勉強できます!)

それから、どの教科にも言えることですが、マーカーを引くのは本当に意味がありません

(この記事のように他の人に読んでもらうことには意味があります)

なぜならマーカーを引くと、引いたところを覚えた気になってしまい、繰り返し復習することがなくなってしまうからです。

基本問題を全範囲、1周解く

本の写真

学校や通っている塾などで使っている社会の問題集をひと通り解きましょう。

勉強というのは定期的にアウトプットしなければ頭の中に定着しません。

例えば、野球のコーチに、「スライダーってこうやって投げるんだぞ」と教わったとします。

それだけでスライダーを投げられるようになりますか?

なりませんよね。

そこから何回もスライダーを実際に投げる練習をしなければなりません。

これは社会も、どの教科も同じです。

間違えていた問題と教科書を照らし合わせてもう一度熟読

勉強している写真

問題を解いたあと、見直しをしなくては意味がありません。

これは勉強ができない中学生にありがちです。

以前別の記事で詳しく解説しているので、社会以前にそもそも勉強を始められない、勉強のやり方がわからないと言った方はこちらを御覧ください。

【最強】勉強できない中学生が、自らできるようになる方法

なお、間違えた問題と教科書を照らし合わせることによって、教科書の中で苦手である部分がわかります

そうすることでまた教科書を見返すことで、「ここは念入りに読んでおこう」となります。

年表、資料を暇な時間に穴が空くほど見る

本を開いている写真

高校受験の勉強法というのはすきま時間の活用が本当に大切です。

例えば、学校から帰ってから塾に行くまでの空き時間、ご飯ができるまでの時間、お風呂の順番待ちの時間…

考えればいくらでも出てきます。

しかし勘違いしている人が多いのですが、すきま時間にとりあえず勉強をすればよいというものではありません。

数学などの実際に書いて計算しなければならない教科は向いていません。

逆に知識をつける教科、まさに「社会」は本当にすきま時間の勉強が効果的です。

社会の何をどのように勉強すればよいかと言うと、「年表」「資料」です。

なぜ年表や資料を見る必要があるかと言うと、高校入試は単純な一問一答ではないからです。

歴史ならば同時代史、地理ならば各都道府県、各国ごとの数値を比べたり…

このように、単純な知識では太刀打ちできません。

なのですきま時間に年表や資料を見ておくことでこういった内容に強くなれるのです。

案外こういったものは面白くて、以前に旅行で訪れた長野県はたしかに果樹園が多かったな!など、実体験と結び付けられたり、徳川家光とナポレオンって同じ時代に生きていたのか!といった新しい発見もできます。

過去問題、入試予想問題をひたすら解く

勉強している机の写真

最後に、これはどの教科にも言えることですが、過去問題や、各出版社の入試予想問題をたくさん解きましょう。

私の勤める個別指導塾の生徒の中には過去問題を見たことすらない、という子もいました。

このように問題を出すよ、と言われているのにそれを参考にしない手がありましょうか。

これは高校受験にも限りません。

どのような問題形式なのか自分の感覚の中に落とし込みましょう。

とくに社会の問題は出題形式が様々なので、早めに過去問を見れば見るほど対策を講じることができます。

まとめ

今回は高校受験の社会の対策ということで、5つのポイントを紹介しました。

この手順で勉強していけば、間違いなく成績が上がります

あとはみなさんがどれだけ継続し、すきま時間の利用や、効率の良い勉強法を実践するかにかかっています。

ぜひ私の他の記事も参考にしていただき、あなたの勉強ライフがより良いものになると嬉しいです。

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杉浦 健太
中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そこでたくさんの刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。毎日全力投球中の20歳。

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