【最強】偏差値70以上の高校受験に必要な勉強時間と必勝法

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偏差値70以上の高校を受験する人に必要な勉強時間とその必勝法とは!?

こんにちは。

今回は偏差値70以上の高校を受験する人に必要な1日の勉強時間とその必勝法について詳しくお話ししていきます。

偏差値70以上を狙う人だけでなく、たくさんの中学生が勉強をできるように、と私が執筆したサイトはこちらです。

結論から先に述べましょう。

ズバリ偏差値70以上の高校を受験しようと思ったら1日10時間は勉強するべきです。

はじめに

まずこの記事の信用の担保として、自己紹介をさせてください。

私は、中学1、2年生、そして3年生の1学期は毎日友達と遊んだりゲームしたりの毎日でした。

その結果、3年生1学期時の内申点は31まで下がりました。

そこで私はとてつもないことをしていたのだと自覚し、行動、生活習慣、勉強方法を改善し、3年生3学期時の内申は39まで伸ばしました。

そして当日点100点満点中95点(自己採点)を取り、偏差値72(2015年時)の高校に入学しました。

現在は個別指導塾の講師をしております。

普通は平均10時間以上

時計の写真

私の周りで同じような地域トップ校に合格した友人などはみんな共通していることがあります。

それは、1日10時間以上は確実に勉強していることです。

つまり偏差値70以上の高校を受験するならば、10時間以上勉強すれば合格する確率はグッと高まるわけです。

しかし、単純に10時間以上勉強するだけでいいのかというと、全くそんなことはありません

簡単に言うと、だらだら10時間勉強しても何の意味もない、ということです。

では具体的にどのようにすれば偏差値70以上の高校に合格できるのでしょうか。

結論は以下の通りです。

  1. 効率を常に追い求める。
  2. 色々な参考書や問題集に手を出しすぎない。
  3. 授業中の空き時間に自分の勉強も進める。
  4. スマホやゲームは持たない。
  5. 風邪は絶対にひかない。
  6. 1人で勉強しない。

効率を常に追い求める

これは偏差値70以上の高校を目指す人に限った話ではないですが、必ず勉強しながら「本当にこのやり方でいいのだろうか」と疑問を持ち、改善していきましょう。

単にダラダラと10時間勉強しているだけでは確実に合格しません。

私の個別指導の経験から言うと、はっきり言ってたくさんの時間机の前に座って満足しているだけの人は決まって学力が低いです。

色々な参考書や問題集に手を出しすぎない

これは偏差値70以上のような高校を目指す人にありがちですが、本当に危険です。

やる気があるがゆえ、たくさんの参考所を見ると「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と不安になってしまいがちです。

しかしたくさんの参考書や問題集に手を出すと、全てが中途半端になり、確実に自分の知識となって定着しません

それならば自分にあった参考書や問題集を1つ選んで、それを最後まで信じて使い込みましょう

もしそれが100%理解できた!という自身があればそれよりも少しレベルの高いものを買って、またそれを極めましょう。

授業中の空き時間に自分の勉強も進める

これは少しシビアですが、とても大事です。

偏差値70以上の高校を受験するような人は、学校の授業をとても簡単に感じているはずです。

そんなときにすきま時間にでも勉強をして、密度の濃い時間にすることが大切です。

ただ先生によっては、内職だと捉える人や、その教科の自習のみを許可している先生もいるので、しっかり確認してからするようにしましょう。

高校受験には内申点も非常に大切なので、慎重に行いましょう。

スマホやゲームは持たない

だめ!の写真

私は個別指導塾で指導をする際「スマホやゲームは控えめにね」といいます。

しかし偏差値70以上の高校を受験する子はそんなわけにはいきません。

それなりの覚悟を持っての受験になります。

そんなスマホやゲームをしている人は、絶対に合格しません

私は受験生の時、自分の誘惑物を家の中からすべて排除することで勉強するしかない状況にしました。

偏差値70の高校を目指すのであれば同じように受験までは排除しましょう。

風邪は絶対にひかない

風邪は受験生の中で一番の敵と言っても過言ではありません。

正直私は、やりすぎだとは思いますが、受験シーズンマスクを2重にして学校に通っていました。

意味があるかないかはさておき、それだけ風邪に対して警戒していたということです。

インフルエンザや、2021年現在だと新型コロナウイルスに感染したら1週間は勉強できません。

受験生にとっての1週間はとてつもなく大切な時間です。

家に帰ったら手洗いうがいを念入りにする、など各自でできることはあるはずです。

1人で勉強しない

教室の写真

これは人それぞれではありますが、勉強は自分ひとりでやっても伸びるものではありません。

とは言っても、一緒にカフェで勉強するとかはNGです。

「今日いっしょにス○バで勉強しよ~!」などと言って実際に有意義な勉強会になっている学生を見たことがありません。

では1人で勉強しないとはどういうことかと言うと、他人と競争するということです。

1人では絶対にモチベーションの維持ができません。

かと言って、他の人にテストの点数がバレるのは嫌だ、という人もいるはずです。

もちろん隠す必要がないよ、という人はテストの点数で競争すればよいでしょう。

そうでない人は、今日もAさんは頑張っているな、とかBくんは今日も塾に行って今頃勉強しているんだろうな、など。

自分の精神が追い込まれるまでしなくても良いですが、少し自分にプレッシャーを与えると勉強を継続できます

まとめ

やはり偏差値70以上の高校を受験する人は前述した通り、人並みの高校に行く人と比べて普通ではないほど、工夫、努力が必要です。

しかしその苦労を乗り越えた先にはとてつもない達成感と本当に楽しい高校生活が待っています。

自分で苦労して入った高校では、部活動や勉強、遊びなど、中学校とは比べ物にならないくらい幸せです。

そのためには頑張って受験を乗り切りましょう。

他にも受験生用の記事を書いていますので参考までにホームページから御覧ください。

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杉浦 健太
中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そこでたくさんの刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。毎日全力投球中の20歳。

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