【中学生必見!】内申点を上げる簡単な方法5選

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塾講師が語る、中学生の内申点を上げる簡単な方法5選

こんにちは。

今回は中学生の受験に大きく関わってくる「内申点」を簡単に上げる方法を5個解説していきます。

読んでいただきたい人はこちらの通りです。

  • 現在中学生で内申点に悩んでいる人
  • 子供の内申点が低くて不安な保護者の方
  • 内申点を上げるノウハウを知りたい塾講師

はじめに

この記事の担保として私の中学生の頃の内申点を公開します。

中学1年生末→35

中学2年生末→29

中学3年生1学期→31

中学3年生2学期→39

中学3年生末→39

正直内申点39なんて取れる人は取れます。

しかし注目していただきたいのが31→39の部分です。

「こんな内申点の上がり方は見たことない」と担任の先生や塾の先生に言われたことを鮮明に覚えています。

この時私が何をしていたのか、ということも踏まえながら丁寧に解説していきます。

前提条件

授業中の写真

まず内申点を上げる方法を述べる前に前提条件があります。

それは以下の通りです。

  • 授業中寝ていない。
  • 提出物は必ず出す。
  • 継続して勉強している。

そもそも内申点を上げようとしている人がこのようなことをしていても、上がるわけがありません。

まずそれすらできていないよ、という人はこちらの記事を御覧ください。

誰でもできる、内申点を上げる簡単な方法

さて、それでは早速内申点を上げる具体的な方法を紹介していきます。

先生に質問する

私は毎回授業の終わりに先生に質問しに行っていました。

単純に質問と言っても、意味にわからない質問はNGです。

「今の授業で先生がポロッと言っていた豆知識のことをもっと詳しく教えて下さい!」などと言った内容が理想です。

入試に出る出ないに関わらず色々なことに興味を持って目を光らせておくことが大切です。

そうすると先生は「お、○○さん最近頑張っているな。」とか「先生のポロッと言っていたことを聞き逃さずに聞いていたのか。」ととても印象が良くなります。

これは内申点だけでなく、自分の知識も大幅にUPします。

質問を作るために常にわからないことや謎なことがないか、と気を張り巡らせているからです。

つまり質問を考えることは一石二鳥なのです。

提出物にプラスアルファする

内申点を付ける要素は基本的にテストの点数授業態度提出物の3つで構成されています。

こう見ると内申点を付ける要素って結構少ないですよね。

そのうちの提出物もやはり大きな要素になるわけですが、しっかりやっている人は差別化がしにくいです。

逆にそれを利用して他の人と差別化を図るのです。

具体的には以下の通りです。

  • 提出物の問題で間違えたところを教科書に照らし合わせてメモする。
  • 英単語を間違えたらそばに5回書いておく。
  • 蛍光ペンで大事なところをマークする。
  • 2周目、3周目にやって間違えた問題番号などに印をつけて、何回も解いたことをアピールする。

他にも工夫しようと思えばできるとは思いますが、大切なことは、先生に「お、頑張っているな」と思わせることです。

手を積極的に上げる

手を上げている写真

私の中学校の先生の中には発言回数を名簿表に記入していました。

つまり発言回数は大きく内申点に影響しています。

実際みなさんが先生になったと思って考えてみてください。

手を上げている人と上げていない人では、上げている人のほうがちゃんと授業に参加しているんだろうな、と感じますよね。

手を上げて発言をして間違えてしまったら恥ずかしい、と感じる人もいるようですが、実際恥ずかしいと感じている人は本人だけです。

逆にあなたは他の人が間違えていて、恥ずかしいなーあの人。と思ったりしますか?

正常な人はよっぽど思わないはずです。

手を上げて発言なくして内申点は上がりません。

行事に積極的に参加する

体育祭の写真

私は中学3年生の当時、体育祭のリーダー、合唱コンクールの指揮者、学級委員などをしていました。

正直担任の先生からは一番頼りにされていたと感じています。

そんなことできないよ、と思うかもしれませんが、ここまでする必要は全くありません。

必要なのは、自分のことだけでなく、人やクラスのために働いているか、ということです。

ゆえに係の仕事を抜かりなくやる、だったり給食当番の仕事を率先してやるなど、些細なことでも先生は見ています。

そんな頑張っている子のほうが何もしていない人よりも応援したくなりますよね。

休み時間に勉強している姿を先生に見せる

これは「勉強している姿を見せる」だけで良いです。

休み時間の間もずっと勉強していては気が滅入ってしまいます。

先生がもうすぐ教室に入ってくるな、というタイミングで席に付き教科書を読んでいましょう。

そうすると先生は「お、休み時間も勉強しているのか」となります。

まとめ

正直私は内申点という制度に昔は否定的でした。

なぜなら内申点が低くても勉強できる人はいるからです。

提出物を出さなくてもできる人は出さなくても良いだろ、という考えでした。

しかし、私が社会に出ていくと同時に、内申点の必要さが身にしみてわかりました。

仕事でもなんでも、期日やルールは守らければなりませんし、俺はわかっているから発言なんてしなくても良い、みたいな一匹狼の人は仕事をもらうことはできません。

人間1人では生きていけませんから社会に順応しなければなりません。

その常識を身につけるために内申点という制度があるのです。

ゆえに内申点を上げるという行為は高校受験のためだけでなく、社会で生きていくためにも必要なのです。

ぜひこの記事で私が述べたことを今日から実践してください。

良い学生生活にしてくださいね!

他にも学生向けの記事を書いているのでこちらから御覧ください!

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杉浦 健太
中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そこでたくさんの刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。毎日全力投球中の20歳。

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