ゲームと勉強は両立出来る!その理由と方法とは?【塾講師が真剣に答えます】

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こんにちは!

今回はゲームと勉強で両立出来るよということについてお話していきます。

皆さんは勉強しなきゃいけないけれどついついゲームに手を伸ばしてしまうことはありませんか?

私は現在塾講師をしていますが、生徒の中でゲームに熱中しすぎて成績が伸びない子をよく見かけます。

「ゲームと勉強の両立なんてできないから諦めなさい」とよくお母さんに言われて没収される子もいるでしょう。

しかしゲームと勉強の両立はできるのです。

読んでほしい人は以下の通り。

  • ゲームと勉強を両立したい小学生、中学生、高校生
  • これらを子供に持つ保護者の方
  • 塾講師をしている先生方

勉強とゲームを両立させられる理由

退屈な女の子

結論、勉強とゲームは両立させられると述べました。

それはなぜかと言うと、私の高校の知り合いに、ゲームを極めながら国公立医学部に入学した人がいるからです。

今回はその人にインタビューした話も踏まえながら説明していきます。

ゲームの時間を決める

まずは1日のゲームの時間を決めます。

彼の場合は1日1時間と決めていたそうです。

(彼は大学受験の1ヶ月前まで1日1時間していたそうです。なんで医学部受かるんだ…)

1時間タイマーをセットして鳴った瞬間絶対にやめていたそうです。

本人が使っていたというタイマーののリンクを貼っておきますが家に」タイマーがないという人は買ったほうが良いでしょう。


なお、スマホをタイマー代わりにすればよいかと思っている人は注意しましょう。

タイマーを止めたついでにスマホを触ってしまうことがあるからです。

ゲーム機を親に預ける

それでも自尊心が弱く時間を守れない人におすすめなのが「ゲーム機を親に預ける」です。

その際、「おれ、1日1時間しかゲームしないから」と約束するのです。

しかしどうしても1時間を超えてゲームをやりたくなってしまうときがありますよね。

でも大丈夫です。

ゲーム機は親が持っているので、自然にゲーム機に手を伸ばし気づいたら時間が立っている、あの現象はもう起こりません。

お母さんが「あんた!もう時間だよ!」と注意して取り上げてくれるからです。

寝る前にゲームはしない

医学部に合格した彼は、1日1時間を守れていたとしても絶対に寝る前にゲームはやらなかったそうです。

なぜか聞いたところ「寝れなくなるから」だそうです。

本当かよと思い調べてみたところ、本当でした。

疑ってごめんなさい(笑)

寝る前にゲームをする、つまりブルーライトを浴びる行為は睡眠の効率を著しく下げてしまいます。

その理由はこちらの記事に書かれていたので気になったら読んでみてください。

それでもゲームと勉強の両立ができない例

ゲームの写真

この3つの約束を私の5人の生徒に実践させてみました。

すると5人中3人しかうまくいかなかったのです。

なぜできなかったのか2人の生徒に聞いてみました。

気づいたら時間延長

中学生の男の子は「気づけば1時間のタイマーを止めて勝手に延長してたんです。」と素直に答えてくれました。

これの原因は自制心がないことが1つの原因です。

それともう1つは「親の責任」でもあります。

なぜこの子の保護者の方は1時間という約束の時間が過ぎたのに没収してくれなかったのでしょうか?

今回は自分の口から約束したことなのです。

つまり「親も約束を守っていない」ということなのです。

自分で制御できないから保護者の方にお願いしているのです。

少し駄々をこねていても子供のために「1日1時間って前に約束してくれたよね?」と諭してあげてください。

親に反抗しゲーム機を回収

ゲームの中毒になっている人は、一時的にゲームを制限する気になっても時が経てばゲームのことしか考えられなくなってしまいます。

実は私もゲーム中毒者だったのです。

ゆえに親との約束を破ってでもゲームがしたかったんです。

ゲーム機が隠されていても探し出してひたすらゲームにのめり込みました。

それでも両立できない人の最終手段:ゲームを捨てる

以上からわかることは、国公立医学部の人がしていた両立方法を使っても、生徒の中でも両立できる子もいればできない子も出てくるということです。

私もできない側だったのです。

そんなゲーム中毒の私がどのように脱却し、勉強をしたのかと言うと、結局はゲームを捨てることです。

ゲーム中毒の人は相当な覚悟がいることでしょうが、ゲームと勉強の両立ができていないということは、このまま行けば学生ライフ、そして人生すらも棒に振ることになります。

ゲームを捨てた当時の感想は「捨ててよかった」です。

心のどこかでこのままではだめだと気づいていたのです。

その後私の部屋から誘惑物を取り除きました。

勉強するしかない環境にした結果、私は高校受験で成功することができました。

まとめ:両立できるかどうかは人それぞれ

勉強している写真

はじめにゲームと勉強の両立はできるよとお話しましたが、結局は「両立できるよ」と言っても、できない人がいるのも現実です。

まずは両立する方法を試してみましょう。

それでも約束を破ってしまうようならゲームは捨てましょう。

さすがに捨てるのは強硬手段すぎるよ…という人は、保護者の方に仕事場に持っていってもらうなどしましょう。

これで勉強する環境が整いましたね?

あとは勉強する方法を模索していき実行に移すだけです!

この私のサイトではたくさんの勉強方法教育方法に関する記事を書いているのでぜひご覧ください!

それでは皆さん読んでいただきありがとうございました!

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杉浦 健太
中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そこでたくさんの刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。毎日全力投球中の20歳。

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