文理選択迷っている人向け!あなたは理系文系どっちだ!

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生徒の文理選択を何度も指導してきた塾講師が間違えず文理選択する方法を伝授!

こんにちは!

今日は文理選択についてお話ししていきます!

この記事を読んで欲しい人は次の通りです。

  • 文理選択を迷っている高校生
  • まだ中学生だけど文理選択ってどんなの?って思っている人
  • 中学生、高校生のお子様を持つ保護者の方

執筆者紹介

中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。

燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。

アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そんな刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。

毎日全力投球中の20歳。

文理選択とは

案内看板の写真

文理選択とは高校生になった際、理系文系のどちらを選択して勉強していくのかを決めるものです。

これは、大学受験の際の教科選択にも影響してきます。

さらに大学受験での学部選択就職先まで影響するのです。

つまり文理選択は人生を左右する選択だと言っても過言ではありません。

理系、文系どっちの方が楽?

理系、文系どっちの方が楽なの?と気になっている人もいるでしょう。

まあ「人生easyモードでいきたいなら公務員になるのが良い」と世間一般ではされていますね。

私の親もそういうタイプだったのでうんざりでした(笑)

それも間違ってはいませんが、退屈な仕事では長続きしません。

つまり「楽かどうか」ではなく「自分に合っているか」のほうが文理選択をする上でよっぽど大事だよ!ということです。

理系、文系なんてどうやって決めたらいいの?

勉強している写真

そんな文理選択をするにあたって、どのように決めたら後悔なく決められるでしょうか。

塾講師をしていて、生徒の文理選択の相談に何件も関わってきた私が3つお教えします!

自己分析をする

まずは自分が今までどういう気持ちで勉強してきたのか将来何になりたいのか得意教科は何かなどを分析していく必要があります。

こんなことは今まで自分が考えてこなかったかもしれませんが、きっと高校では「○日までに提出なー」と言われるでしょう。

つまり早めに決めたほうが良いということです。

この下のチェックリストを使って自己分析してみましょう。

  • 将来どういう仕事をしたいのか
  • 得意教科は何か
  • 趣味は理系寄りか文系寄りか
  • 周りに自分は理系っぽいのか文系っぽいのか聞いてみる

数Ⅲの教科書、政治経済の教科書を見てみる

理系に進むと数Ⅲが待っています。

対して文系に進むと、社会の科目が2科目になるため政治経済を選択する可能性が高いです。

(文系は高校によって選択する科目が異なることがあるため自分で確認しましょう。)

なので、先にそれぞれの教科の教科書をパラパラと読んでみましょう。

それを見て、どっちが楽しそうかを判断するのです。

正直見ても「さっぱりピーマンだよ!」となることでしょう。

しかし、もし数学が好きなら、分からないけど楽しそう!となりますし、政治経済が好きなら、こういう仕組みになっているのか!となることでしょう。

それでも文理選択できないなら…

ここまでたどり着いてしまったあなたは、きっと将来やりたいことが決まっていない人でしょう。

まずはもう、本当に少しでも「こっちかなー」と思っている方に進んでみましょう!

そんな簡単に決めてもいいの!?ってなるかもしれませんが、迷っているならば行動してすぐ勉強したほうが自分のためです。

もし文理選択間違えちゃったかな…という人は、将来の自分の努力次第ではどんな職業にでもつけます。

(ここでいう努力とは、人並み以上の努力のことを言います)

まとめ:文理選択は人生の選択なのでしっかり考えをもって選択しよう

勉強している写真

何度も言いますが、文理選択は一度決定したらほぼ変えることはできません。

文転」「理転」という言葉がある通り、理系→文系、文系→理系と変えることも不可能ではありませんが、数Ⅲが受験で必要ではないのに単位を取らなければいけなくなってしまったり、独学で受験科目を勉強しないといけなくなります。

それはなるべく避けたいですよね。

もしまだ迷っているという人は何度もこの記事を見直して、自分の正しいと思える選択をできるようにしましょう。

そもそも勉強したくねーよ!という人はこちらの記事を読んで勉強する意味を理解してくださいね!

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杉浦 健太
中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そこでたくさんの刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。毎日全力投球中の20歳。

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