勉強のやる気はあるのに継続しない、行動に移せない人の解決方法

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勉強のやる気はあるのに机に向かっていない。3日坊主。

今このサイトを見ているあなたは、おそらくこんな人が多いと思います。

僕もそのうちの1人でした。

あなたはそもそも勉強をする理由を答えろ、と言われてその理由を即答できますか?

そこがわかっていないのに勉強するなんて無理な話です。

しかし、この記事を見つけたあなたはとてもラッキーです。

最後までご覧になられれば必ず今すぐに勉強に取り書かれることができるでしょう。

大学受験に失敗するも、個別指導塾で働くことにより勉強方法、勉強の意味を理屈的に考え抜き、その理屈を生徒に向けて実践している私が、丁寧に解説していきます。

なぜ勉強しなければならないのか

読んでいる写真

そもそも将来「関ヶ原の戦いは1600年に起こって、小早川秀秋の寝返りをきっかけに、東軍に軍配が上がった」などといった知識をあなたは将来使いますか?

結論は、ほとんどの人が

NO!

ですよね。

ではなぜそんな将来使う可能性の低い知識を、国は義務教育の教育課程に組み込んでいると思いますか?

結論は下の2つです。

  1. 努力できる人材を育てるため
  2. たくさんの物事を広く浅く学ぶことで、インスピレーションを多く獲得させ、将来の指針となるきっかけを与える。

今回は①の努力について詳しく解説していきます。

勉強できる人は努力できる

勉強できる人は努力できる

これを聞いた人は、当たり前だろ、と思われるかもしれませんが、実際、この考えの根本を理解していない人が大半です。

よく学歴社会を批判している人がいますが、ではあなたに質問です。

今まで頑張って努力して自分の肩書を作ってきた人と、対して努力もせず学歴社会を批判している人のどちらを信用しますか?

もちろん前者ですよね。

つまり、勉強できるかどうかは、ある程度努力できる人なのかどうかを判別することができるのです。

逆に言えば、勉強ができて学歴を持っている人は、努力できる人だ、と世の中から認められ信頼されやすいということです。

努力の仕方

勉強している写真

ここまで読んでくれた皆さんは、なぜ努力をしなければならないのか、理解していただけたかと思います。

その中で、努力しなければならない理由を根本的に考え、理解することができ、実行に移すことができる人は、今すぐやり始めましょう。

ただ

始められない、始めても継続できない、気づいたらスマホや漫画、ゲームに手を出している。

このような人はたくさんいることでしょう。

そんな人へのおすすめ努力方法を紹介します。

  1. 部屋の中にある誘惑物をすべて捨てる
  2. 時間ではなく作業量で1日の目標を決める
  3. 起きる時間を固定する

部屋の中にある誘惑物をすべて捨てる

掃除している写真

あなたは勉強スペースに漫画をおいていますか?テレビをおいていますか?スマホをもちこんでいますか?

だめです

あなたは勉強をしなくてはならないときにそれらに手を伸ばしたことが今まで何度ありましたか?

今すぐそれらを部屋から排除しましょう

休憩時間に本来10分でいいところが、気づいたら1時間経っていますよ。

その時間がなくなるだけでもかなり効率的です。

時間ではなく作業量で1日の目標を決める

問題の写真

まず大前提として、1日の目標をたてるのは非常に大切です。

その上であなたは、「今日は○時間」などといった目標をたてていませんか?

これは私の指導経験上かなりいるはずです。

しかしたくさんの時間机に向かっているだけで、対して成果が出ていないのに満足している人がとても多いと感じます。

そういった人は、勉強の効率を高めようとする意識を持ちません。

逆に「今日はここからここまでの英単語を最低〇〇語覚える」「今日は現代文の長文読解問題を溶けるようにするために問題集を○ページやる」といった目標をたてている人は、早く終わらせるために短時間で終わらせようと効率をあげます。(ただし早く終わらせるために適当にこなすのはだめ)

後者のほうが圧倒的に「メリット」が大きくないですか?

短時間で成果を挙げられる一番の方法だと思います。

今日から、朝ごはんを食べているときにでも、今日1日の作業量を決めましょう。

これを実践できればあなたの生活は劇的に変化します。

起きる時間を固定する

時計の写真

あなたは学校や仕事があるときと、休日で起きる時間は同じですか?違いますか?

言うまでもなく、睡眠は勉強の質に大きな影響をもたらします。

人間の最適な睡眠時間は人により異なりますが、6~8時間と言われています。

勉強に熱中していると時間を忘れてついつい寝るのが遅くなってしまいがちですが、よく考えてみてください。

寝るのが遅くなるということは、つまり起きるのも遅くなる、ということです。

故に早く寝て早く起きたほうが何事も効率的です。

しかし今の生活リズムでは正しい時間に寝ることができない人もいるでしょう。

私も以前はそうでした。

正しい時間に睡眠する一番正しい方法は「朝起きる時間は必ず固定する」です。

はじめのうちはとても眠たいとは思いますが、夜眠たくなる環境を作るにはしばらく我慢が必要です。

強固な勉強意欲があればきっと乗り越えられます。

きっとここまで読んでくれたあなたは本気で勉強しなければ、と思っているはずです。

まとめ

以上の内容をここまで読んでくださった皆さんは本当に勉強に対してやる気のある人だと思います。

あとはみなさんが実行に移すかどうかです。

その実行に移すことができた!という経験は、今後勉強だけでなく様々な場面で役に立つと思います。

前述した通り、勉強は「努力できる人」ということを証明する一つの武器に過ぎません。

他に才能があるなら、そちらを極めていく人生もありですが、勉強という義務教育で避けては通れないものの1つすら努力できない人が何かを極めるのは、できない確率のほうが高いと思います。

充実した人生を送るために、今この記事を読み終えた瞬間から行動を開始しましょう。

皆様の活動がうまくいくことを願っております。

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杉浦 健太
中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そこでたくさんの刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。毎日全力投球中の20歳。

コメント

  1. aaaaa.aaa.aa@ezweb.ne.jp より:

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