部活動やめてもいい?高校生の帰宅部のメリット・デメリット

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部活動はやめるべき?やめないべき?高校生の帰宅部のメリット・デメリット

こんにちは。

今回は部活動をやめてもいいのか?と悩んでいる人や、勉強が大変だから部活動をやめたほうが良いのかと考えている人などに向けて、どちらの選択が良いのか、しっかりと解説していきます。

部活動をやめようか悩んでいる人の理由

実際私は高校生の時に部活動を1回退部しています。

また私の周りにも様々な理由で部活動を退部している人もいました。

結論から述べると退部する主な理由は以下の通りでした。

  • 怪我をした
  • 面倒くさい
  • 勉強に専念したい
  • レギュラーになれない

これに当てはまる人は多いのではないでしょうか。

高校生の帰宅部のメリット

運動している写真

まずは部活をやめて帰宅部になるメリットからお話していきます。

それは以下の通りです。

  1. 時間ができる。
  2. 疲れない。
  3. 帰る時間が早くなる。
  4. 面倒くさい人間関係を排除できる。

時間ができる

これは一番みなさんも想像できるメリットだと思います。

部活動にかける時間が1日3時間、週5回だったとすると、1ヶ月に60時間も時間を回収できます。

60時間はかなり大きな時間ではないでしょうか。

家庭の金銭的に厳しい人はバイトをすればかなり大きなお金になります。

勉強を頑張りたいという人にとっても、他の部活動をしている他の人と比べて、とてつもない差が出ることでしょう。

疲れない

運動部に入っている人は、帰ったらクタクタになってすぐに寝てしまいがちです。

私は個別指導塾で塾講師としてバイトをしていますが、実際に部活動をしてから塾に来ている子は居眠りしていることが多いです。

部活動をやめるとそんなことはなくなります。

帰る時間が早くなる

高校生の部活動は日が落ちるまでやるところが多いので、寄り道せずに帰っても、家が遠い人は家についた頃にはもうご飯を食べて寝たら丁度いい時間になってしまいます。

そうすると、次の日の予習などができず悪循環に陥ります。

面倒くさい人間関係を排除できる

部活は特に面倒くさい人間関係が多いです。一概にどの部活も、というわけではないですが、人間関係面倒くさいなと思っているのであれば、部活を退部するだけでそれから逃れることができますよね。

高校生の帰宅部のデメリット

筋トレの写真

高校生で帰宅部になるデメリットは以下の通りです。

  1. 時間はあるのになんだかんだ有意義な時間にならない場合がある。
  2. 高校生活に楽しさを見いだせない。
  3. 友達を作りにくい。

時間はあるのになんだかんだ有意義な時間にならない場合がある

私も約1年帰宅部でしたが、これと言って成績が向上した、とかなにかスキルが身についた、などということはありませんでした。

カラオケに行きまくってみたり、毎日マックに行ってみたり、ゲームにはまってみたり…

なので自分の意志が弱い人は部活をやめてもあまり有意義なものになりません。

したがって何か価値のある時間にする自信と覚悟がある人以外は、部活動を続けていたほうが良かった、という結果になってしまうかもしれません。

高校生活に楽しさを見いだせない

高校生活の思い出はなんですかと聞かれた人が「部活動です」と答える事が多いですよね。

私はここまでで、帰宅部になったと書いてきましたが、「なんかつまんないな」となって再び違う部活に入部しました。

その時の自分は、なんでもっと早く入部していなかったんだろうと感じました。

なぜならとても楽しかったからです。

疲れた分充実度は増しました。

なので何もやることが決まっていないのに退部すると楽しくなくなってしまう恐れがあります。

友達を作りにくい

先程のメリットのところで面倒くさい人間関係を排除できるとお伝えしましたが、逆に関わる人が減る分友達を作る機会が減ります。

高校の部活の仲間が一生の友だちになるケースも少くありません。

私の場合は同じ帰宅部仲間と毎日遊んでいて、今でも1番中のいい友達となりました。

まとめ

サッカーの写真

以上のことから退部し、帰宅部になることのメリット・デメリットがわかったと思います。

やめようか迷っている人は、しっかりと自分と対話し、なぜ退部するのか理由をしっかりと考え、メリット・デメリットを吟味しながらよく考えて決めたほうが良いでしょう。

もし部活動を辞めて帰宅部となり、勉強に打ち込みたいという人はこちらを読んで、頑張ってくださいね!

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杉浦 健太
中学3年生1学期まで堕落した生活を送る。その後内申点31という現実で自分の失敗を自覚。猛勉強の末偏差値72の高校に合格。燃え尽き症候群により3年間丸々遊び尽くす。当然ながら大学受験失敗。平凡大学に通う中で2度めの失敗を自覚。アルバイトで塾講師や居酒屋を経験。そこでたくさんの刺激を受けながらやりたいことを探す中でwebライティングとプログラミングにハマる。毎日全力投球中の20歳。

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